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ニュース

重要度: 高 Google Developer / Model Release

Gemini 3.6 Flash and Gemini 3.5 Flash-Lite generally available

2026-07-21 / 掲載更新: 2026/07/22 07:08 JST / 関連製品: Gemini API, Google AI Studio, Gemini 3.6 Flash, Gemini 3.5 Flash-Lite

短い要約
GoogleはGemini 3.6 FlashとGemini 3.5 Flash-LiteをGemini APIでGAにしました。3.6 Flashはトークン効率とコード・エージェント計画を改善し、3.5 Flash-Liteは大量自動化向けの低遅延・低コストなサブエージェント用途を想定しています。
詳細
対象モデルIDはgemini-3.6-flashとgemini-3.5-flash-liteで、いずれも安定版・本番利用可能な提供へ移行しました。 3.6 Flashは3.5 Flashより低価格帯で、出力の冗長さに関する開発者フィードバックへの対応として、トークン効率とコード/エージェント計画を改善しています。 3.5 Flash-Liteは高スループットの自動化で使う低遅延・低コストなサブエージェントとして位置付けられます。 Google AI StudioとGemini APIの開発者が対象で、モデルのローカル実行可否やGemma系の利用規約には変更がありません。 同時にtemperature、top_p、top_kは非推奨になりました。直ちに削除される告知ではありませんが、統合コードは最新モデルガイドに沿って移行計画を確認してください。
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重要度: 中 Google 開発者向け事例 / エージェント・エッジAI

Bridging the Domain Gap: AI Race Coach built with Antigravity and Gemini

2026-07-08 / 掲載更新: 2026/07/12 10:42 JST / 関連製品: Antigravity, Gemini API, Agent Development Kit, Gemma 4, Google Cloud Platform, Jetpack Compose, Text-to-Speech

短い要約
Google Developers Blogは、AntigravityとGeminiで構築したリアルタイムAI Race Coach事例を公開しました。 レースカーのテレメトリを処理し、Gemma 4のローカル推論とGemini APIのクラウド推論を組み合わせて運転助言を出す構成です。
詳細
Google Developer ExpertsがSonoma Racewayで構築した事例で、レース中のドライバーに即時で実行可能な助言を返すAIコーチを扱っています。 Antigravityがステートフルなオーケストレーションと車両テレメトリ取り込みを担い、ADK、Pythonバックエンド、Jetpack Composeの車載ダッシュボードを組み合わせています。 Gemini APIは走行後のドライバーモデリングやクラウド推論に使われ、Gemma 4はゼロレイテンシーのオフライン音声コーチング用エッジ推論としてローカル実行されています。 物理法則とリアルタイム検証に基づく設計を通じて、高速・高リスク領域で生成AIの信頼性を確保する実装例になっています。 製品の一般提供開始や料金、地域条件、SDK移行期限、破壊的変更はこの記事では示されていません。
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重要度: 高 Google 開発者向け更新

Expanding Managed Agents in Gemini API: background tasks, remote MCP and more

2026-07-07 / 掲載更新: 2026/07/08 07:24 JST / 関連製品: Gemini API, Managed Agents, Interactions API, @google/genai, remote MCP, background execution

短い要約
GoogleはGemini APIのManaged Agentsに、バックグラウンド実行、remote MCP server連携、カスタム関数呼び出し、認証情報更新などを追加しました。 Interactions APIの単一エンドポイントから、推論、コード実行、パッケージ導入、ファイル管理、Web情報取得をクラウドサンドボックス内で扱える開発者向け更新です。
詳細
Managed AgentsはGemini Interactions API上の機能で、開発者が単一エンドポイントを呼ぶと、Geminiが推論、コード実行、パッケージインストール、ファイル管理、Web情報取得を隔離されたクラウドサンドボックス内で扱います。 今回の更新では、非同期処理向けのbackground execution、remote MCP server integration、custom function calling、interactionsをまたいだcredential refreshが追加されました。 対象はGemini APIでエージェントを構築する開発者で、Googleは@google/genai JavaScript SDKの例を示し、PythonやcURLの例も用意しているとしています。 remote MCP対応により、外部ツールやデータソースをMCPサーバー経由で接続しやすくなり、バックグラウンド実行により長時間処理の実装がしやすくなります。 Google AI Studio単体のUI更新ではなく、Gemini API/Interactions APIの開発者向け機能拡張です。破壊的変更、移行期限、既存API廃止は確認されていません。
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重要度: 中 Google 開発者向け更新 / API運用・ログ

Gemini API release notes: Interactions API logs are now viewable

2026-07-06 / 掲載更新: 2026/07/11 10:48 JST / 関連製品: Gemini API, Interactions API, Google AI Studio

短い要約
GoogleはGemini APIのChangelogで、対応するInteractions API呼び出しのログを確認できるようになったと案内しました。 動画生成や会話型生成フローをAPIで扱う開発者にとって、実行履歴や問題調査を追いやすくする運用改善です。
詳細
対象はGemini APIのInteractions APIで、対応済みのInteractions API呼び出しについてログ表示が可能になりました。 新モデル追加や破壊的変更ではなく、API利用時の観測性・デバッグ性を高める開発者向け更新です。 対象モデル、料金、プラン、日本での提供可否、ログ保持期間、移行期限はこのChangelog項目内では明記されていません。 既存実装の移行は不要ですが、生成失敗や品質確認、監査のためにログ確認手順を運用に組み込む意味があります。
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重要度: 高 Google Developer / Agents

Build agentic full-stack apps with Genkit

2026-07-01 / 掲載更新: 2026/07/03 07:06 JST / 関連製品: Genkit, Agents API, Gemini API, Google AI, TypeScript, Go

短い要約
Google Developers Blogは、オープンソースのGenkitに「Agents API」を導入したと発表しました。会話履歴、ツールループ、ストリーミング、状態永続化、フロントエンド連携を1つのインターフェースにまとめ、会話型AI/エージェント機能の実装を簡素化します。
詳細
Genkit Agents APIは、TypeScriptとGoでpreview提供されています。記事では、preview機能のためminor version releasesで破壊的変更が入り得ると明記されています。開発者はサーバー側でagentを定義し、プロセス内またはHTTP endpoint越しでも同じ `chat()` APIで利用できます。server-managed sessionではFirestoreなどのstoreにメッセージ、カスタム状態、成果物をsnapshotとして保存し、sessionIdやsnapshotIdで再開・分岐できます。client-managed sessionも選べるため、アプリ側で永続化を持つ構成やステートレスサーバーにも対応します。対象はGenkitでGemini/Google AIを使うフルスタック開発者で、正式GAではなくpreview段階である点が実務上の注意点です。
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重要度: 高 Google 開発者向け更新 / マルチモーダル動画生成

Gemini API release notes: Gemini Omni Flash public preview

2026-06-30 / 掲載更新: 2026/07/01 07:05 JST / 関連製品: Gemini API, Gemini Omni Flash, Interactions API

短い要約
GoogleはGemini APIで `gemini-omni-flash-preview` をpublic previewとして公開しました。 高速動画生成と会話型動画編集向けのマルチモーダルモデルで、Interactions APIから3〜10秒の720p動画生成や静止画アニメーションに使えます。
詳細
`gemini-omni-flash-preview` は、高速な動画生成と会話型動画編集向けに設計された高性能マルチモーダルモデルです。 Interactions APIを使い、テキスト説明から3〜10秒の720p動画を生成したり、静止画をアニメーション化したり、会話的に出力を編集・改善できます。 対象はGemini APIで動画生成、広告・クリエイティブ制作、プロトタイピング、マルチモーダルUIを組み込む開発者です。 提供状態はpublic previewで、モデルIDは `gemini-omni-flash-preview` です。 料金、地域提供、日本での利用可否、Google AI Studioでの提供条件はこのChangelog項目内では明記されていません。 既存モデルの破壊的変更ではなく新規preview追加ですが、本番利用ではpreview品質・仕様変更リスクを考慮する必要があります。
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重要度: 中 Google 開発者向け更新 / 画像生成・編集モデル

Gemini API release notes: Gemini 3.1 Flash Lite Image GA

2026-06-30 / 掲載更新: 2026/07/01 07:05 JST / 関連製品: Gemini API, Gemini 3.1 Flash Lite Image, Nano Banana Lite

短い要約
Googleは `gemini-3.1-flash-lite-image`、別名Nano Banana Liteを一般提供しました。 超低遅延・低コストの画像生成/編集向け組み込みマルチモーダルモデルです。
詳細
`gemini-3.1-flash-lite-image` は、画像生成と編集に最適化された組み込みマルチモーダルモデルで、Nano Banana Liteとして案内されています。 GoogleはこのモデルをGAとして公開し、超低遅延かつ費用対効果の高い画像生成・編集用途に向けたものと説明しています。 対象はGemini APIで画像生成、画像編集、アプリ内クリエイティブ機能を実装する開発者です。 提供状態は一般提供で、モデルIDは `gemini-3.1-flash-lite-image` です。 既存モデルの廃止ではなく新規GAモデル追加であり、破壊的変更や移行期限は示されていません。 料金、地域提供、日本での利用可否、Google AI Studioでの提供条件はこのChangelog項目内では明記されていません。
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重要度: 高 Google 開発者向け更新 / モデル非推奨・移行

Gemini API release notes: Veo 2/3 generation models deprecation

2026-06-30 / 掲載更新: 2026/06/30 07:08 JST / 関連製品: Gemini API, Veo 2, Veo 3, Veo 3.1, Gemini Enterprise Agent Platform

短い要約
GoogleはGemini API Changelogで、Veo 2.0/3.0系の動画生成モデルが2026年6月30日にシャットダウンされると案内しました。 継続利用にはVeo 3.1 previewモデルID、またはGemini Enterprise Agent Platformの3.1 GAモデルへの移行が必要です。
詳細
対象モデルは `veo-2.0-generate-001`、`veo-3.0-generate-001`、`veo-3.0-fast-generate-001` です。 Googleは、サービス中断を避けるため、`veo-3.1-generate-preview`、`veo-3.1-fast-generate-preview`、またはGemini Enterprise Agent Platformで利用できる3.1 GAモデルへ移行するよう案内しています。 これはGemini APIの開発者向け更新で、動画生成モデルを直接指定している既存実装には破壊的影響があります。 移行期限・停止日は2026年6月30日で、該当モデルIDを使い続ける統合はサービス中断の可能性があります。 料金、地域提供、日本での利用可否、Google AI Studioでの提供条件については、このChangelog項目内では明記されていません。 実務上は、Veo APIを組み込んだプロダクトやワークフローでモデルIDの棚卸しと置換を即時に行う必要があります。
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重要度: 高 Google 開発者向け更新 / エージェント・Computer Use

Introducing computer use in Gemini 3.5 Flash

2026-06-24 / 掲載更新: 2026/06/25 07:32 JST / 関連製品: Gemini API, Gemini 3.5 Flash, Computer Use, Gemini Enterprise Agent Platform

短い要約
GoogleはGemini 3.5 FlashにComputer Useを組み込み、ブラウザ、モバイル、デスクトップ環境を操作するエージェントを作れるようにしました。 Gemini APIとGemini Enterprise Agent Platformから利用でき、企業向けの安全機構も追加されています。
詳細
Computer UseがGemini 3.5 Flashの組み込みツールとして提供され、従来の独立したGemini 2.5 computer use modelから、主要Flashモデル内のネイティブ機能へ移りました。 開発者はGemini 3.5 Flashを使い、画面を見て、推論し、ブラウザ、モバイル、デスクトップ環境で操作するカスタムエージェントを構築できます。 想定ユースケースには、継続的なソフトウェアテスト、業務アプリをまたぐ知識労働、長い手順を伴うエンタープライズ自動化が含まれます。 提供経路はGemini APIとGemini Enterprise Agent Platformです。Google AI Studioでの個人向けUI提供や日本での個別利用条件は記事では明記されていません。 安全面では、Computer Use向けの敵対的学習に加え、機微または不可逆な操作への明示的ユーザー確認、間接プロンプトインジェクション検出時の自動停止という企業向け保護機能が示されています。 Gemini API release notesではpublic previewとして掲載され、簡略化されたintent付きアクション、ブラウザ・モバイル・デスクトップ環境の組み込みサポート、構成可能な安全ポリシー、高度なプロンプトインジェクション検出が含まれるとされています。 破壊的変更や移行期限はこの更新では示されていません。
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重要度: 中 Google 開発者向け更新 / Gemini API / 音声生成

Gemini API: streaming support for speech generation

2026-06-17 / 掲載更新: 2026/06/18 10:57 JST / 関連製品: Gemini API, gemini-3.1-flash-tts-preview, streamGenerateContent, Interactions API

短い要約
Gemini APIで、`gemini-3.1-flash-tts-preview`モデルの音声生成ストリーミングがサポートされました。 `streamGenerateContent`とInteractions APIの`stream: true`で利用でき、テキスト読み上げの低遅延化に関係します。
詳細
Gemini APIの6月17日更新として、音声生成のストリーミング対応が追加されました。対象モデルは`gemini-3.1-flash-tts-preview`です。 利用経路は`streamGenerateContent`、およびInteractions APIで`stream: true`を指定する方法です。 TTS応答をまとめて生成完了まで待つのではなく、ストリーミングで受け取れるため、音声アシスタント、読み上げ、会話UIなどで体感待ち時間を下げやすくなります。 開発者向け更新ですが、この項目自体には移行期限や破壊的変更はありません。対象API/モデルはGemini API、`gemini-3.1-flash-tts-preview`、Text-to-Speech機能です。 無料/有料枠、日本での利用可否、レート制限について、このchangelog項目内では追加説明はありません。
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重要度: 高 Google API更新 / モデル廃止 / 移行期限

Gemini API: image and video generation model deprecations

2026-06-15 / 掲載更新: 2026/06/16 10:51 JST / 関連製品: Gemini API, Imagen 4, Gemini 3 Image, Veo 2, Veo 3, Veo 3.1

短い要約
Gemini APIで画像生成モデルと動画生成モデルの廃止予定が発表されました。 Imagen 4/Gemini 3 Image系は2026年8月17日、Veo 2.0/3.0系は2026年6月30日にシャットダウン予定です。
詳細
画像生成では`imagen-4.0-generate-001`、`imagen-4.0-ultra-generate-001`、`imagen-4.0-fast-generate-001`が廃止対象です。 これらはImagen 4およびGemini 3 Imageモデルとして扱われ、2026年8月17日にシャットダウン予定です。 動画生成では`veo-2.0-generate-001`、`veo-3.0-generate-001`、`veo-3.0-fast-generate-001`が廃止対象で、2026年6月30日にシャットダウン予定です。 GoogleはVeo 3.1 previewの`veo-3.1-generate-preview`、`veo-3.1-fast-generate-preview`、またはGemini Enterprise Agent Platformで利用できる3.1 GAモデルへの移行を案内しています。 開発者向けには明確な移行期限を伴う重要更新で、対象モデルIDを直接指定している実装は停止前に更新が必要です。 無料/有料、日本での提供条件、Google AI Studioでの提供可否はこのリリースノートだけでは明示されていません。
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