Build agentic full-stack apps with Genkit
Google Developers Blogは、オープンソースのGenkitに「Agents API」を導入したと発表しました。会話履歴、ツールループ、ストリーミング、状態永続化、フロントエンド連携を1つのインターフェースにまとめ、会話型AI/エージェント機能の実装を簡素化します。
Genkit Agents APIは、TypeScriptとGoでpreview提供されています。記事では、preview機能のためminor version releasesで破壊的変更が入り得ると明記されています。開発者はサーバー側でagentを定義し、プロセス内またはHTTP endpoint越しでも同じ `chat()` APIで利用できます。server-managed sessionではFirestoreなどのstoreにメッセージ、カスタム状態、成果物をsnapshotとして保存し、sessionIdやsnapshotIdで再開・分岐できます。client-managed sessionも選べるため、アプリ側で永続化を持つ構成やステートレスサーバーにも対応します。対象はGenkitでGemini/Google AIを使うフルスタック開発者で、正式GAではなくpreview段階である点が実務上の注意点です。