Gemini API: image and video generation model deprecations
Gemini APIで画像生成モデルと動画生成モデルの廃止予定が発表されました。
Imagen 4/Gemini 3 Image系は2026年8月17日、Veo 2.0/3.0系は2026年6月30日にシャットダウン予定です。
画像生成では`imagen-4.0-generate-001`、`imagen-4.0-ultra-generate-001`、`imagen-4.0-fast-generate-001`が廃止対象です。
これらはImagen 4およびGemini 3 Imageモデルとして扱われ、2026年8月17日にシャットダウン予定です。
動画生成では`veo-2.0-generate-001`、`veo-3.0-generate-001`、`veo-3.0-fast-generate-001`が廃止対象で、2026年6月30日にシャットダウン予定です。
GoogleはVeo 3.1 previewの`veo-3.1-generate-preview`、`veo-3.1-fast-generate-preview`、またはGemini Enterprise Agent Platformで利用できる3.1 GAモデルへの移行を案内しています。
開発者向けには明確な移行期限を伴う重要更新で、対象モデルIDを直接指定している実装は停止前に更新が必要です。
無料/有料、日本での提供条件、Google AI Studioでの提供可否はこのリリースノートだけでは明示されていません。