Gemini API release notes: Veo 2/3 generation models deprecation
GoogleはGemini API Changelogで、Veo 2.0/3.0系の動画生成モデルが2026年6月30日にシャットダウンされると案内しました。
継続利用にはVeo 3.1 previewモデルID、またはGemini Enterprise Agent Platformの3.1 GAモデルへの移行が必要です。
対象モデルは `veo-2.0-generate-001`、`veo-3.0-generate-001`、`veo-3.0-fast-generate-001` です。
Googleは、サービス中断を避けるため、`veo-3.1-generate-preview`、`veo-3.1-fast-generate-preview`、またはGemini Enterprise Agent Platformで利用できる3.1 GAモデルへ移行するよう案内しています。
これはGemini APIの開発者向け更新で、動画生成モデルを直接指定している既存実装には破壊的影響があります。
移行期限・停止日は2026年6月30日で、該当モデルIDを使い続ける統合はサービス中断の可能性があります。
料金、地域提供、日本での利用可否、Google AI Studioでの提供条件については、このChangelog項目内では明記されていません。
実務上は、Veo APIを組み込んだプロダクトやワークフローでモデルIDの棚卸しと置換を即時に行う必要があります。