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重要度: 低 OpenAI 開発者向け更新 / Codex CLI / モデル設定

Codex CLI 0.144.6

2026-07-18 / 掲載更新: 2026/07/19 07:01 JST / 関連製品: Codex CLI, GPT-5.6 Sol, GPT-5.6 Terra, GPT-5.6 Luna

短い要約
OpenAIはCodex CLI 0.144.6を公開し、GPT-5.6 Sol、Terra、Lunaの同梱モデル指示を更新しました。 +3モデルのコンテキストウィンドウを272,000トークンへ訂正しています。
詳細
Codex CLI 0.144.6では、GPT-5.6 Sol、Terra、Lunaに同梱するモデル指示とメタデータを更新しました。 +3モデルのコンテキストウィンドウは272,000トークンであることを訂正しています。 +この更新はCLIの同梱設定・表示情報に関する修正です。新しいAPIモデル、料金、プラン、移行期限、破壊的変更は発表されていません。既存のCodex CLI利用者はnpm経由で0.144.6へ更新できます。
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重要度: 低 OpenAI 開発者向け更新 / Codex CLI / 安全性

Codex CLI 0.144.5

2026-07-16 / 掲載更新: 2026/07/18 07:07 JST / 関連製品: Codex CLI

短い要約
OpenAIはCodex CLI 0.144.5を公開し、危険なコマンドの検出を改善しました。 +強制指定を伴うrm形式をより広く検出し、拒否時の理由表示も明確化します。
詳細
Codex CLI 0.144.5では、危険なコマンド検出を改善し、強制指定を伴うrmコマンドの形式をより広く判定対象にしました。 +コマンドが拒否された場合の理由表示も明確化されます。 +対象はCLIの安全制御で、新しいAPIモデル、料金、プラン、移行期限、破壊的変更は発表されていません。既存のCodex CLI利用者はnpm経由で0.144.5へ更新できます。
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重要度: 中 OpenAI Developer / Security / Product Update

Codex CLI 0.142.5: Responses WebSocket trace log fix

2026-07-01 / 掲載更新: 2026/07/02 07:07 JST / 関連製品: Codex CLI, Codex, Responses API

短い要約
OpenAIはCodex ChangelogでCodex CLI 0.142.5を公開しました。Responses WebSocketリクエストの完全なペイロードがtrace logsへ書き込まれないようにするバグ修正です。
詳細
対象はCodex CLI利用者で、更新コマンドは `npm install -g @openai/codex@0.142.5` です。変更はバグ修正で、Responses WebSocket request payloadsがtrace logsに残る問題を防ぎます。開発者向けにはログに含まれる可能性のある入力・出力・機微情報の露出リスクを下げる意味があります。対象APIはCodex CLI内部のResponses WebSocket利用で、モデル移行期限や破壊的変更は記載されていません。0.142.4から0.142.5へのパッチ更新で、公式Changelogには該当GitHub PR #30771へのリンクが示されています。
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重要度: 中 OpenAI 開発者向け更新 / CLI / リモート実行

Codex CLI 0.141.0

2026-06-18 / 掲載更新: 2026/06/19 09:07 JST / 関連製品: Codex CLI, @openai/codex, Remote executors, MCP

短い要約
OpenAIはCodex CLI 0.141.0を公開しました。 リモート executor の通信に認証済みエンドツーエンド暗号化Noiseリレーを使う更新や、MCP/プラグイン関連の改善が含まれます。
詳細
対象パッケージは `@openai/codex@0.141.0` で、`npm install -g @openai/codex@0.141.0` により導入できます。 リモート executor は認証済みのエンドツーエンド暗号化Noiseリレーチャネルを使うようになりました。 クロスプラットフォームのリモート実行では、executor側の作業ディレクトリやシェル、ファイルシステム権限パスの扱いが改善されています。 選択されたexecutorプラグインがスレッド単位でstdio MCPサーバーを有効化でき、プラグイン発見にもマーケットプレイス/認証関連のカタログ改善が加わっています。 破壊的変更や移行期限は記載されていません。開発者向けのCLI更新で、個人/法人や日本向けの提供条件変更は記載されていません。
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重要度: 高 OpenAI 製品更新 / Codex CLI / 開発者向け

Codex CLI 0.140.0

2026-06-15 / 掲載更新: 2026/06/16 10:51 JST / 関連製品: Codex CLI, Codex, MCP, Amazon Bedrock

短い要約
Codex CLI 0.140.0で、利用量表示、Goal Modeの大きな入力保持、永続的なセッション削除、Claude Codeからのインポートなどが追加されました。 MCPや認証、SQLite状態復旧、リモートプラグイン周りの信頼性も改善されています。
詳細
新機能として、日次・週次・累計のアカウントトークン使用量を確認できる`/usage`ビューが追加されました。 `/goal`は長い貼り付け、巨大テキスト、画像添付を保持できるようになり、リモートapp-serverセッションでも同じ改善が適用されます。 `codex delete`、`/delete`、`app-server thread/delete`で永続的なセッション削除が可能になり、確認手順とサブエージェントのクリーンアップも含まれます。 `/import`により、Claude Codeからセットアップ、プロジェクト設定、最近のチャットを選択的に取り込めます。`@`入力ではファイル、プラグイン、スキルの統合メンションメニューが開くようになりました。 認証面ではAmazon Bedrock APIキー管理と、CLI/MCP OAuth資格情報の暗号化ローカル保存が追加されています。 破損したSQLite状態DBの自動バックアップ・再構築、MCP起動失敗のリトライ、OAuth失効の表示、無効化済みサーバーの保持などが修正されています。 開発者向けCLI更新であり、APIの破壊的変更や移行期限は示されていません。利用可否はCodex CLI利用環境とインストール済みバージョンに依存します。
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