BBVA puts AI at the core of banking with OpenAI
BBVAがChatGPT Enterpriseを12万人超の従業員へ展開し、銀行業務の中核にAIを組み込む事例を公開しました。
従業員が5万件超のカスタムGPTを作成し、審査、顧客対応、コンプライアンス、開発などで利用しています。
BBVAは、組織全体の約90%にあたる12万人超へChatGPT Enterpriseを提供しています。
導入は約3,000人の試験運用から始まり、半年で1人あたり週平均約3時間の削減を確認したうえで全社展開しました。
社内では約5万件のカスタムGPTが作られ、調査、ローン分析、顧客対応、コンプライアンス、法務、ソフトウェア開発などに使われています。
顧客データを扱う用途では、データ管理、規制、セキュリティ、人間の監督を含む責任あるAI枠組みを適用するとしています。
個人向けChatGPTの新機能ではなく、大規模な金融機関におけるEnterprise導入事例です。
料金、API変更、日本の利用条件は示されていません。