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2026-09-09

ChatGPT VoiceでGPT-5.6とGPT-6 Astraを必要に応じて利用できるようになり、GPT-Liveのプラン別利用上限も整理されました。ChatGPT Libraryでは、ファイルとフォルダーを個人またはワークスペースへ共有する機能が追加されました。

ニュース

重要度: 高 OpenAI 製品アップデート

ChatGPT VoiceでGPT-5.6・GPT-6 Astraを利用し、GPT-Live上限を更新

2026-09-09 / 掲載更新: 2026/09/10 08:52 JST / 関連製品: ChatGPT Voice, GPT-5.6, GPT-6 Astra, GPT-Live

短い要約
ChatGPT Voiceは、検索や難しい質問の推論が必要なときにGPT-5.6またはGPT-6 Astraを利用できるようになりました。 GPT-Liveの日次上限をプラン別に整理し、従来のVoice intelligence levelsは廃止されます。
詳細
Voiceでもテキストチャットと同じコントロールから、モデルと推論の強さを選択できます。利用可能なモデルと上限はプランにより異なります。 GPT-Liveの日次上限は、GoがGPT-Live-1 miniで最大3時間、PlusがGPT-Live-1で最大3時間、月額100ドルのProが最大15時間、月額200ドルのProがGPT-Live-1を無制限で利用できます。 PlusとProはVoice上限に到達してもGPT-Live miniへ自動切替されなくなります。 Instant、Medium、Highの個別Voice intelligence levelsは廃止されます。 モデル選択を含むVoice利用の対象プラン、地域、段階的な提供状況はアカウントごとに確認が必要です。 Voiceを業務利用する場合は、利用枠と切替後のモデル選択を前提に、音声ワークフローの運用を見直す必要があります。
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重要度: 中 OpenAI 製品アップデート

ChatGPT Libraryでファイルとフォルダーを共有可能に

2026-09-09 / 掲載更新: 2026/09/10 08:52 JST / 関連製品: ChatGPT Library

短い要約
ChatGPT Libraryで、ファイルとフォルダーを特定ユーザーまたはワークスペース全体へ共有できるようになりました。 共有コンテンツは会話内で直接利用でき、閲覧・編集権限を管理できます。
詳細
共有時は特定の利用者を招待してViewerまたはEditorを割り当てるか、ワークスペース全体へ公開できます。 共有された項目はShared with meから確認し、ChatGPTとの会話で利用できます。 共有ダイアログでアクセス者の確認、権限変更、アクセス削除を行えます。 共有フォルダーへアップロードしたファイルの所有者はフォルダー所有者で、アップロードした利用者も記録されます。 他者の共有フォルダーから自分のアクセス権を外されると、ファイルはそのフォルダーに残り、アップロード者はアクセスできなくなります。
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