ChatGPTの一時チャットにパーソナライズと保存の制御を追加
ChatGPTの一時チャットで、通常の設定にあるメモリ、プラグイン、カスタム指示を使うパーソナライズ応答を選べるようになります。
一時チャットを履歴に保存し、通常チャットへ変換する操作も追加されます。
パーソナライズを選んだ一時チャットは、既存のメモリ、カスタム指示、プラグインを使えますが、新しいメモリは作成せず、保存するまで履歴にも残りません。
既定の非パーソナライズ一時チャットは、メモリ、カスタム指示、プラグインを使わず、新しいメモリも作りません。
一時チャットは開始時にのみパーソナライズを設定でき、会話開始後には変更できません。
保存すると通常のチャットへ変換され、アカウントのパーソナライズ設定とモデル改善に関する設定が適用されます。
無料・有料プラン、地域、日本での提供可否について、本リリースノートには個別の制限は記載されていません。