ChatGPT for Teachersを米国の追加学区へ拡大
OpenAIは55の追加学区と提携し、ChatGPT for Teachersを10万人超の教育関係者へ拡大します。
検証済みの米国K-12教育者には2028年6月まで無料で提供され、学区向けのプライバシー枠組みも拡張されます。
今回の拡大で、OpenAIは30州の100超のK-12組織と連携し、30万人超の教育関係者・スタッフに無料アクセスと研修を提供する体制になります。
Student Data Privacy Consortiumの枠組みを通じ、16州で共通のデータプライバシー契約を提供し、学区ごとの個別契約を減らします。カリフォルニア州には別契約があります。
ChatGPT for Teachersのワークスペース内データは既定でモデル学習に使われず、ロールベースの管理機能を備えます。
利用対象は管理者、教員、教育者であり、一般の生徒向けサービスではありません。日本での提供については本発表に記載がありません。
K-12の導入担当者は、対象州、検証手順、学区のプライバシー・調達要件を確認する必要があります。