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2026-06-15

6/15分の未収録として、ChatGPT for iOSのCodex機能更新を追加します。既存の6/15ニュース4件は維持し、同日付の自動生成ニュースとして再公開します。

ニュース

重要度: 中 OpenAI 製品更新 / モバイル / Codex

ChatGPT for iOS 1.2026.160

2026-06-15 / 掲載更新: 2026/06/17 08:12 JST / 関連製品: ChatGPT for iOS, Codex Mobile, Codex

短い要約
ChatGPT for iOSのCodex機能が更新され、ワークスペース内ファイルのプレビュー、パスのプロンプト挿入、開始時のディレクトリ選択が追加されました。 差分レビュー、MCP承認、LaTeX表示、Goalワークフロー、ペアリングや接続状態の改善も含まれます。
詳細
CodexをiPhone/iPadから使う場合の実用性が上がる更新です。ワークスペースファイルブラウザにより、ファイルを確認してパスをプロンプトへ渡しやすくなりました。 新規スレッド開始時に作業フォルダを選べるため、モバイルからでも対象リポジトリや作業範囲を指定しやすくなります。 差分レビューでは全差分の展開・折りたたみが追加され、変更確認の操作量が減ります。 MCP承認は現在のチャットだけ許可するか、複数チャットにまたがって許可するかを選べるようになりました。 Codexメッセージと計画内のLaTeX表示、実行中スレッド・キュー・サイドチャット・サブエージェントの状態表示、ペアリングや再接続の安定性も改善されています。 無料/有料、個人/法人、日本での利用可否について、このchangelog内では追加条件は明記されていません。破壊的変更は記載されていません。
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重要度: 高 Anthropic API更新 / モデル廃止 / 移行対応

Claude Platform: Sonnet 4 and Opus 4 model IDs retired

2026-06-15 / 掲載更新: 2026/06/16 10:51 JST / 関連製品: Claude API, Claude Sonnet 4, Claude Opus 4, Claude Sonnet 4.6, Claude Opus 4.8

短い要約
AnthropicはClaude Platformで`claude-sonnet-4-20250514`と`claude-opus-4-20250514`を廃止しました。 これらのモデルIDへのリクエストはエラーになり、Sonnet 4.6とOpus 4.8への移行が推奨されています。
詳細
対象モデルはClaude Sonnet 4の`claude-sonnet-4-20250514`とClaude Opus 4の`claude-opus-4-20250514`です。 2026年6月15日以降、これらのモデルへのAPIリクエストはエラーを返します。 Anthropicは、それぞれClaude Sonnet 4.6とClaude Opus 4.8へのアップグレードを推奨しています。 研究者向けにはExternal Researcher Access Programを通じて継続アクセスを申請できる導線が示されています。 開発者向けには破壊的変更に該当し、対象モデルIDを使っているアプリ、評価、ワークフローは即時移行が必要です。 料金、日本での利用条件、法人/個人の追加条件はこのリリースノートでは示されていません。
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重要度: 高 Google API更新 / モデル廃止 / 移行期限

Gemini API: image and video generation model deprecations

2026-06-15 / 掲載更新: 2026/06/16 10:51 JST / 関連製品: Gemini API, Imagen 4, Gemini 3 Image, Veo 2, Veo 3, Veo 3.1

短い要約
Gemini APIで画像生成モデルと動画生成モデルの廃止予定が発表されました。 Imagen 4/Gemini 3 Image系は2026年8月17日、Veo 2.0/3.0系は2026年6月30日にシャットダウン予定です。
詳細
画像生成では`imagen-4.0-generate-001`、`imagen-4.0-ultra-generate-001`、`imagen-4.0-fast-generate-001`が廃止対象です。 これらはImagen 4およびGemini 3 Imageモデルとして扱われ、2026年8月17日にシャットダウン予定です。 動画生成では`veo-2.0-generate-001`、`veo-3.0-generate-001`、`veo-3.0-fast-generate-001`が廃止対象で、2026年6月30日にシャットダウン予定です。 GoogleはVeo 3.1 previewの`veo-3.1-generate-preview`、`veo-3.1-fast-generate-preview`、またはGemini Enterprise Agent Platformで利用できる3.1 GAモデルへの移行を案内しています。 開発者向けには明確な移行期限を伴う重要更新で、対象モデルIDを直接指定している実装は停止前に更新が必要です。 無料/有料、日本での提供条件、Google AI Studioでの提供可否はこのリリースノートだけでは明示されていません。
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重要度: 高 OpenAI 製品更新 / Codex CLI / 開発者向け

Codex CLI 0.140.0

2026-06-15 / 掲載更新: 2026/06/16 10:51 JST / 関連製品: Codex CLI, Codex, MCP, Amazon Bedrock

短い要約
Codex CLI 0.140.0で、利用量表示、Goal Modeの大きな入力保持、永続的なセッション削除、Claude Codeからのインポートなどが追加されました。 MCPや認証、SQLite状態復旧、リモートプラグイン周りの信頼性も改善されています。
詳細
新機能として、日次・週次・累計のアカウントトークン使用量を確認できる`/usage`ビューが追加されました。 `/goal`は長い貼り付け、巨大テキスト、画像添付を保持できるようになり、リモートapp-serverセッションでも同じ改善が適用されます。 `codex delete`、`/delete`、`app-server thread/delete`で永続的なセッション削除が可能になり、確認手順とサブエージェントのクリーンアップも含まれます。 `/import`により、Claude Codeからセットアップ、プロジェクト設定、最近のチャットを選択的に取り込めます。`@`入力ではファイル、プラグイン、スキルの統合メンションメニューが開くようになりました。 認証面ではAmazon Bedrock APIキー管理と、CLI/MCP OAuth資格情報の暗号化ローカル保存が追加されています。 破損したSQLite状態DBの自動バックアップ・再構築、MCP起動失敗のリトライ、OAuth失効の表示、無効化済みサーバーの保持などが修正されています。 開発者向けCLI更新であり、APIの破壊的変更や移行期限は示されていません。利用可否はCodex CLI利用環境とインストール済みバージョンに依存します。
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重要度: 低 Google AIインフラ / データセンター / 地域投資

We’re strengthening our presence in Alabama through new investments and community support

2026-06-15 / 掲載更新: 2026/06/16 10:51 JST / 関連製品: Google AI infrastructure, Google data centers

短い要約
GoogleがAlabama州Jackson Countyのデータセンター拡張に、2026年から2027年にかけて15億ドルを投資すると発表しました。 AIを含むデジタルサービス基盤の拡張と、地域のエネルギー効率・教育支援が中心です。
詳細
対象は2019年から稼働している、旧石炭火力発電所跡地を活用したJackson Countyのデータセンターキャンパスです。 Googleは2026年と2027年に15億ドルを投資し、データセンター拡張を進めます。 電力・インフラ費用はGoogleが100%負担すると説明しており、TVAおよびCAANEALと連携した200万ドルのEnergy Impact Fundも発表しました。 地域支援として、4年生から8年生向けSTEMキットに55万ドルを寄付します。 GeminiやGemmaのモデル/API機能追加ではなく、AI利用を支えるインフラと地域投資のニュースです。日本での利用条件や製品料金への直接変更はありません。
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